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僕達ちゃんちゃこの現役時代のレコード会社は日本フォノグラムでした。
その前の名称 はフィリップスレコードと言いました。
オランダの巨大家電メーカーフィリップス社の原盤を(特に洋楽クラシック&ポップス)日本ではビクターレコード
の一部門のレーベルとしてリリースして60年代後半から、邦楽部門もリリースを開始していました。
そして迎えたGSブーム 、シンコーミュージックに在籍されていた伝説のディレクター本城和治氏がフィリップスレコードに移籍。ダウンロード (25)
スパイダースを筆頭に、テンプターズ、ジャガーズ、カーナビーツ、ダウンロード (26)
サベージ等々 GS時代のメインストリームが開拓されました。 1970年にフィリップスレコードは、ビクターレコードから独立して日本フォノグラムになりました。僕達がフォノグラム所属になった1975年当時、本城ディレクターまだ在籍されていまして、よくお話しなどさせてもらいました。
そんなわけで、僕達とGSというのは世代は違いますが、とても関係性が深いのです。
GSのメッカだったフィリップスが 独立したフォノグラムレコードの社風はやはりポップスが主流のレコード会社でした。GSからフォーク&ロックに推移した70年代、このレコード会社に在籍したアーティストはキャロル、ダウンロード (29)
フィンガーファイブ、大橋純子、森山良子等々、一味違うアーティストが多数おられました。また本城さんは、日本ロックの魁的なアーティストを多数手がけておられました。「、「ミッキー・カーチス&サムライ」や「ストロベリー・パス」ダウンロード (27)
「フライド・エッグ」等です。
僕達が所属したころ、ディレクター達は君たちの音楽性はうちの会社の社風に合うねと歓迎してくれました。
フィリップスレーベル時代から原盤はシンコーミュージックさんが沢山ホールドされているということを知って
僕達のアルバムの復刻盤が40年ぶりにそのシンコーミュージックさんから発売して頂いたことというのは、
どうも深いご縁があったのだなぁと思わずにいられません。
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六本木俳優座、隣の隣、和光ビルに本社があった日本フォノグラム懐かしい場所です。