images (1)
行ってきましたよ~。ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK
ザッピー編集長に素晴らし いコメントをお書きいただいてるので、
そのとおりなので、僕は何を書こうかな?
とか思いつつ、ビートルズ大ファンのミュージシャンの端くれとしては、
書かねばという使命感のもとに~。
この映画は、リバプールの始まりからライブ公演時代を中心にしたドキュメントです。
まず、リアルによく観えたのは
①ビートルズは最高のライブパフォーマーであること。
あれだけの歓声でモニター(演奏者が音を確認するスピーカー)もないPA環境で
何故あれだけ正確にリンゴはドラムを叩けるの?どうしてジョンもポールもジョージも
ハモれるの?
②ビートルズは最高のコーラスバンドであること~ 4人のハモもシャウトもタイミングも全てライブパフォーマンスに組み込まれることを計算して楽曲が創られているような気がした
③4人は最高の芸人~インタビューの返しとか、吉本の芸人でも太刀打ち出来まへん
④4人は最高のファッションコーディネーター
⑤リンゴのドラムのタイトさと正確さと響きの良さに改めて脱帽
⑥4人は最高のボーカリスト
⑦ある音楽界の先輩が言ったロックの定義 フリーで、ストレートで、シンプル という言葉の典型
に4人はいた。
⓼4人はベビーブーマー(マジョリティー)が若者だったころのカリスマになり得るオーラと資質を持っていた。
⑨4人はどんなに若者のカリスマであっても、人は等しく年をとり、環境の変化に対応して自分たちの新しい道を切り開いてゆかなければならないことを教えてくれた
⑩4人の楽曲はきっと次の世にも録音された楽曲のクラシックとして、人が愛と希望を忘れない限り永遠に残ってゆくということスタッフ方々に敬意を表したいと思います。60年代のライブ映像がこれほどまでに、映像修復し、サウンド修復されている作品を観られる(聴かれる)のは、現在の最先端デジタル技術(4Kデジタイズ~2K編集、リマスタリング)だけではなく、膨大な時間と緻密さを要求されるなかで修復されたスタッフ方々の心意気だと思います。
素晴らしいビートルズを見せていただいてありがとうございます。また、ハリウッドボウルのCDも買って聞いてます。本当にいい音してます~

ちゃんちゃこ41 きたかたよしろう